長谷川桜子の美活エクササイズ~ピラティス療法

ピラティス療法とは

ピラティス療法の歴史
負傷兵のリハビリ用トレーニングがはじまり

ピラティス療法は第一次世界大戦中、ドイツ人のジョセフ・ピラテスという人が負傷した兵士たちのリハビリのために、ベッドにバネをつけて寝たままトレーニングができる機械「リフォーマ」を考案したのが始まりです。

ダンストレーニングへと発展

1923年、ジョセフ・ピラテスはニューヨークに移り、この療法を教えるスタジオを開設すると、当時のモダンダンスの有名なダンサーたちが次々と訪れ、その技術をダンス・トレーニングに取り入れるようになりました。マシンを使うものだけでなく、フロアで行うプログラムもあります。

現在は一般のひともピラティスを行っている

現在でも、ダンサーはもちろん、プロ、アマを問わず、さまざまなスポーツをする人、そしていまや、ピラティスを行っている一般の人たちもいます。

ピラティス療法のメリット
安全な姿勢でトレーニングに集中できる

ピラティスのほとんどのエクササイズは横たわって行うので、重力から解放され、自分の身体に集中できるというメリットがあります。また背中と首が支えられているので、安全に、かつ発達させたい部分に意識を集中してトレーニングをすることができます。

フロアに横たわるエクササイズで重力から解放

私の先生のエクササイズではこうしたトレーニングを取り入れ、ただし機械は使わず、フロアで行います。横たわって行うメニューも多いのですが、これはやはり重力から解放されて、発達させたい部分だけを効果的に鍛えられるからです。

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